3F-大阪・関西万博記念-とっとりサンドパビリオン-

「大阪・関西万博」における鳥取県の取組成果を万博レガシーとして未来へ引き継ぐ、

「大阪・関西万博記念 とっとりサンドパビリオン」を開設

<1階ロビー>

○お楽しみスポットとして、まんが王国とっとり立像、砂オブジェを設置 

<3階エントランス>

○クレーンゲーム(有料)やカプセルトイのアトラクションコーナー

○スタンプコーナー

  (1)ヨルダン館

  (2)パナソニックパビリオン「ノモの国」

  (3)関西パビリオン9府県スタンプ(1/31~2/18)

○鳥取砂丘の砂体験コーナー

<3階展示エリア>

○ヨルダンの砂とプロジェクションマッピング体験、虫眼鏡型デバイスによる魅力探索

 ・プロジェクション投影(15分間隔) 毎時 00~ 15~ 30~ 45~

※完全入替制。一回にご体験いただける人数に制限があります。

※1月31日(土)は、15時30分頃から体験受付を予定しています。

※時間帯に関わらず体験希望者多数の場合は体験いただけない場合があります。

 ・虫眼鏡型デバイスによる魅力探索   毎時  05~ 20~ 35~ 50~

※デバイス貸出制。一回にご体験いただける人数に制限があります。

※1月31日(土)は、15時30分頃からの体験受付を予定しています。なお、受付方法等は会場でご案内します。

※時間帯に関わらず体験希望者多数の場合は体験いただけない場合があります。

○フォトスポット

 ・ヨルダン民族衣装、サウジアラビア王国館や鳥取県ゾーンアテンダントの衣装等を試着

 ・鳥取県ゾーン砂壁にいただいたサイン等の設置

〇本県の万博に関する歩みやサンド・アライアンスの取組をパネル等で紹介

○サンド・アライアンス加盟国・地域ゆかりの品の展示

〇「ノモの国」展示品による光の体験
※パナソニックパビリオン「ノモの国」では、米子高専がライトアップシステムの開発に参画

※展示内容は変更になる場合があります。

3F 環日本海研究室

日本と近隣の対岸諸国6地域の生活、文化、特産品を展示紹介。

3F 環日本海研究室・展示室は、鳥取県と交流のある環日本海諸国6地域(韓国・江原道、中国・河北省、吉林省、大連市、ロシア沿海地方、モンゴル中央県)の文化、特産品などを展示紹介しています。
モンゴルの移動式住居「ゲル」や、中国の満族の住居模型、ロシアのマトリョーシカ、各国のおもちゃや楽器など、環日本海諸国の生活や文化を紹介する展示品が並びます。

 

 

 

 

モンゴルの移動式住居「ゲル」

「ゲル」はモンゴル遊牧民の移動式住居です。中国語ではパオ(包)と呼ばれています。組み立て、運搬が簡単で移動しながら生活する遊牧民にとっては祖先から受け継いだ大切な文化です。 夢みなとタワーでは、中に入ってご覧頂くことができます。

 

 

中国 満族の住居模型「三進九合院」

満語でサコタパオと呼ばれ「古い家」の意味です。 清朝の乾隆帝以後に、中国東北地方一帯、北京郊外に広がりました。満族建築の風格と成果を吸収していると同時に自然環境に対する機能(生活・生産・防衛)を集約しています。 現在は、中国の地方にいくらか残るだけです。

 

 

3F 民族衣装試着コーナー

大人もお子様もご一緒に民族衣装のご試着ができます。記念写真もOK。

韓国、ロシア、中国、日本の着物、モンゴルの民族衣装を大人サイズ・子供サイズともご用意しております。ご家族で、カップルで鮮やかな民族衣装を自由に無料でご試着して記念撮影をしてみませんか。