イベント案内 夢みなとタワー 鳥取県境港市
夢みなとタワー イベント案内

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TOKU×akiko SPECIAL LIVE2018
2018年2月7日(水) OPEN18:00 START19:00
【出 演】TOKU、akiko、秋田慎治、楠井五月、菅野知明
【場 所】夢みなとタワー4F Mirage
【料 金】前売券3,000円 当日券3,500円 全席自由


《プレイガイド》
 境港市:境港市観光案内所、夢みなとタワー、みなと温泉ほのかみ
 米子市:米子高島屋、アルテプラザ(米子天満屋4F)、らぱん、米子コンベンションセンター、ヤマハパルス米子楽器社 米子店
 松江市:しまね文化情報コーナー、松江市総合文化センタープラバホール、ヤマハパルス米子楽器社 松江店
 その他:とっとり花回廊

【主催・お問合わせ先】
 夢みなとタワー(0859-47-3800)
 境港市観光協会(0859-47-3880)
 境港商工会議所(0859-44-1111)

TOKU (とく) Vocal, Trumpet, Flugelhorn
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。2000年1月アルバム“Everythig She Said”でSMEよりデビュー。デビュー当初から注目を集め、同年8月には早くもブルーノート東京に出演。また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、m-flo,平井堅、Skoop On Somebody,今井美樹、大黒摩季、などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加。2008年に発売したアルバム「Love Again」は初のDuet SongをExileのATSUSHI氏を迎えて収録。2011年3月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となる。そして2011年4月27日、本人がずっと温めていた企画「TOKU sings & plays STEVIE WONDER〜A JAZZ TRIBUTE FROM ATLANTA」を発売。2015年5月には、フランクシナトラの生誕100周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発表、そのレベルの高さに各所で大絶賛を浴びる。2017年6月、「SHAKE」を発表。このアルンバムはTOKUならではの他ジャンルの様々なアーティストとの交歓を実践しジャンルを超えて一つの繋がりを持ちたいというTOKUの思いが込められている。2013年に境港商工会議所FISH大使に就任。

akiko (あきこ) Vocal
2001年、名門ジャズレーベル「ヴァーヴ」初の日本人女性シンガーとしてユニバーサルミュージックよりデビュー。現在までに23枚のアルバムを発表。海外でのレコーディングも多く、またヨーロッパでのツアーやジャズフェスティバルなど、国内外で活躍。これまでに「ジャズ・ディスク大賞」や「Billboard Japan Music Award」を始め、数々のミュージックアワードを受賞。またシンガーとしてだけでなく、ソングライティングやアレンジ、ジャケットのデザインに至るまでセルフ・プロデュースもこなし、コンピレーションCDの選曲や他アーティストのプロデュースなども手がける。デビュー15周年となる2016年にはアーユルヴェーダのコンセプトを元に5種類に分けた5枚組ベストアルバム「Elemental Harmony」をリリース。2017年11月には10年ぶりのクリスマスアルバム第二弾となる「Have Yourself A Merry Little Christmas」をリリース。

秋田 慎治 (あきた しんじ) Piano
キャリアのスタートは5年間の関西。その後、1997年に渡米、1998年よりTeruo Nakamura & The Rising Sun Bandなどに Keyboardistとして加入し、名門ライヴハウスBottom Lineを始めマンハッタンを中心にライヴ活動やツアー及びレコーディングに参加。2000年帰国後も、多数のアーティストのレコーディングやライヴに参加する一方、「TKY」のメンバーとしてTOKU(tp,flh,vo)らと共に活動。2006年5月、満を持して初の秋田慎治名義によるアルバム『moments in life』(Pony Canyon Leafage Jazz)をリリース。これまでに4枚のアルバムを発表、洋服の青山TVCFに起用された他、2012年7月からは初のCM出演(高須クリニック/ジャズピアノ編)、作曲も担当するなど、多方面に拡がりを見せている。

楠井 五月 (くすい さつき) Bass
1985年5月16日生まれ。北海道旭川市生まれ。法政大学入学後、ポールチェンバースに憧れコントラバスを弾き始める。井上陽介氏に師事し、在学中よりプロとして活動を始める。力強 いスウィングビートと幅広い音楽性でバンドサウンドの土台を固める。現在東京都内を中心に、向井滋春(Trombone),大森明(Alto Sax),谷口英治(Clarinet),井上祐一(Piano),Raymond McMorrin(Tenor Sax)各氏のバンドや他多数のセッションで活動中。

菅野 知明 (かんの ともあき) Drums
1976年生まれ。5歳でピアノを習い始める。様々な楽器を経て14歳からドラムを始める。高校卒業後、東京コミュニケーションアート専門学校プロミュージシャン科にてドラムの基礎を学ぶ。2000年に渡米し、2005年にはニューヨークのニュースクール大学ジャズ アンド コンテンポラリーミュージックプログラムを卒業。現在までにブルーノート ニューヨーク、55バー、ビターエンドなどのクラブ、ローチェスタージャズフェスティバルなど様々なフェスティバルにも參加。2006年にはJUJUの3枚目のシングル「奇蹟を望むなら」のレコーディングにも參加。2014年よりMISIAの全国ツアーにドラムで參加している。